あと一歩踏み出せないあなたへ 代表の新城からのメッセージを読む

この度はベトナムde就職をご覧いただきありがとうございます。
JELLYFISH HR代表の新城と申します。

最後に私からのメッセージを届けられればと思います。

まずは簡単に私の経歴を紹介させてください。
私は沖縄県出身の1982年生。
大学在学中まではプロサッカー選手を目指していたものの度重なる足の怪我で断念。大学卒業後はITベンチャー企業を経て人材関連事業を行う株式会社インテリジェンスに入社しました。

同社は海外拠点の開発を他社に先駆けて進めており、元々新しいことに挑戦することが好きだった私は現地での勤務を志望し、2009年より同社中国(上海、蘇州、天津)の3拠点の営業・拠点開発責任者を担当しました。

これまで訪れた事の無い状況で渡航することに決めた中国は、事業はもちろんプライベートまで全てが本当に刺激的な日々でした。気がつけば中国人の友人も増えテレビやカフェで聞こえてくる中国語も理解できるようになりました。

ただ慣れてきたころに少しずついろんな考えが浮かんできました。
・会社は成長しているが私の力は本当についているのか・・・
・上司や部下、会社の環境に恵まれていただけではないのか・・・
・これから成長する新たな国で自分の力を試してみたい・・・

そうした中で中国にきてからちょうど3年という区切りを迎えたときに 《まだまだ若い。自分に失うものはなにもない。あるのは前進のみ。》 という気持ちで退職を決意しました。

その後はアジアでの起業に向けての準備をすべくカンボジアのプノンペンで6ヶ月程、企業進出コンサルティング会社の立ち上げをサポートしながらアジア各国の市場調査や視察をしていました。そうした中、縁あってベトナム・フィリピン・インドネシアで留学関連事業を展開していたJellyfishグループの経営メンバーと出会い、2013年8月JELLYFISHグループの人材紹介事業会社としてJELLYFISH HRを設立し代表に就任しました。

こう経歴を話していくと順風満帆にいっているようにも感じられるかもしれないですが、
サッカーを怪我で辞めることになった後は自暴自棄になった時期もありますし、新しいことや知らないことに挑戦すると決めた後は不安に襲われる時もあります。

今回のベトナムde就職は、『日本人が海外で働く(挑戦する)というきっかけを提供したい。』という思いからスタートしましたが、もしかしたら、いまあなたにも迷いや不安があるかもしれないです。

でもそれは裏返せば未知の世界への楽しみの裏返しなので仕方ないことです。
それを乗り越えた時、間違いなく日本での生活では知らなかった新しい世界が待っています。

バイクの交通量をみたら度肝抜かれるでしょうし、普通にカエル料理がでてきたり、よく知らない人とネプモイで乾杯することもあるでしょう。巨大なビルの真横に平屋が並んでいることもあれば、現地給料3ヶ月分のiphone5sをかなりの人が持っているのも異常に感じると思います。

そういった環境がいつの日か日常になった時、きっと新しい世界がみえていると思います。

ベトナムde就職が、あなたが挑戦するなんらかのきっかけになれば、私にとってこれ以上に嬉しいことはありません。

少しでも何か感じていただけたら、是非エントリーしてまずは“実際に現地に滞在している”キャリアカウンセラーに気になることをなんでも相談してみてください。

では、いつか世界のどこかでお会いするのを楽しみにしています。

ベトナム・ホーチミンシティより
JELLYFISH HR代表 新城 優